「光・空気・静寂」を表現する風景画家
琵琶湖西の里山に住み、
風景画家の立場から荒らされていく自然を憂い
自然保護再生を訴える

「景観は環境の健康をはかるバロメーター」

Parabolic painting

「曲面絵画」

絵画はどうあるべきかという根強い先入観を狂わそうとする変化球である。
懐疑心と好奇心の中で...

心が筆や紙に表れる、、、
感動が燃料です。

Works

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入江の夕

(油彩, 2019) 370 x 1100mm

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早朝の浮御堂

(油彩, 2019) 540 x 500mm

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沖島爽空

(油彩, 2018)1410 x 3550mm

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湖北新緑

(油彩, 2016) 1720 x 1680mm

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湖東サンセット

(油彩,2018) 590 x 2340mm内

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湖西サンライズ

(油彩,2018) 700 x 2260mm内

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悠久-縄文杉

(油彩,2017) 2011 x 1290mm内

目に見える世界を統一するものは光。
光を知ること。
本物のように輝く光は
生命の奇跡と謎に溢れている。

日本に感銘を受けたから、ここを作品の泉、出発点にして
消えてしまいそうな大事なものを描いてきたんだ。

打ち捨てられた現代の人工物が現代の人工物がゆっくりと自然に帰ろうとする時、
初めて現代の風景を描こうとゆう気になる。

Publications

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びわこ湖・ブライアンの目 -きれいをあしたへ-

びわ湖と共に暮らし、描いてきたブライアン ・ウィリアムズ。日本人の私たち以上にびわ湖を愛し変化を観察してきた。環境問題にと取り組むびわ湖トラストとの共書、絵画とエッセイ集。

ブライアン・ウィリアムズ/びわ湖トラスト著(ふたば書房/2017年)

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曲面絵画誕生 -ブライアンの目-

科学的な視点で曲面絵画の持つ効果から誕生ストーリーを解説。2011/5/14 京都・清水寺で行われた「清水寺舞台とブライアンの曲面絵画展の夕」奉納展示の模様も収録。

ブライアン・ウィリアムズ 著(求龍堂・東京/2011年)

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琵琶湖の原風景をもとめて -ブライアンのまなざし-

展覧会カタログ

2007年7月21日~9月2日
佐川美術館(滋賀県守山市)

琵琶湖の風景を中心に展示された企画展。曲面絵画の初発表の場でもあった。

 

佐川美術館

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ブライアン・ウィリアムズ展 -心の原風景を求めて-

展覧会カタログ

2006年7月23日~9月3日
ミウラアート・ヴィレッジ(愛媛県松山市)

アメリカでの学生時代に制作した抽象画など、初期の作品も収録。

 

ミウラアート・ヴィレッジ

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心の原風景 -ブライアンの目-

夜と昼の狭間の美しさを捉えるブライアン・ウィリアムズ。美しい日本を知っているからこそ、環境問題に警笛を鳴らす。

ブライアン・ウィリアムズ 著 (求龍堂・東京/2003年)

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ブライアンの目 -日本の美しい風景-

ブライアン・ウィリアムズが手がける二冊目の画集。水彩画・油彩画・版画など多岐にわたる技法で表現し、原風景の変化と同時に進む環境問題を捉える。

ブライアン・ウィリアムズ 著(求龍堂・東京/2000年)

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ブライアン・ウィリアムズ展 -日本の風土に魅せられた写実画家-

展覧会カタログ

1996年7月19日~8月12日
大阪梅田ナビオ美術館(大阪)

1996年8月14日~8月18日
中部近鉄百貨店四日市店5階催場(三重)

1996年10月22日~11月4日
滋賀県立近代美術館ギャラリー(滋賀)

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美しい日本のこころ -ジョニー・ハイマス&ブライア-ン・ウィリアムズ-

写真家/ジョニー・ハイマスと画家/ブライアンウィリアムが感じる日本とは。日本の原風景、文化、環境問題など対談形式で美しい日本を語る。

写真:ジョニー・ハイマス
画:ブライアン・ウィリアムズ
(求龍堂・東京/1996年)

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ブライアン・ウィリアムズ -日本を描いて20年-

来日20周年に初出版された画集。風景画家ブライアン・ウィリアムズの原点がおさめられいます。アメリカから渡たってきたブライアンが見る日本の原風景とは。

ブライアン・ウィリアムズ 著(ふたば書房・京都/1992年)

Video

目に見える世界を統一するものは光。
光を知ること。
本物のように輝く光は
生命の奇跡と謎に溢れている。

1950ペルーに生まれ少年時代を大自然の中で過ごす

1966帰米、水彩画を始める 以降版画、油彩画も手がける

1968カリフォルニア大学で美術専攻

1972世界旅行で立ち寄った日本の自然、風土に魅せられそのまま定住
四季のうつろいを感動の心で追う風景画家として国内外を写生旅行

1978水彩画・油彩画・版画を通して作品発表開始、以降現在まで全国百貨店美術画廊を中心に個展開催

1996朝日新聞社主催 「日本の風土に魅せられた写実画家ブライアン・ウィリアムズ展」 ナビオ美術館他にて開催

2003琵琶湖博物館常設展示「380万年前の琵琶湖」再現原画作成

2006松山ミウラート・ヴィレッジにて「心の原風景を求めて展」開催

2007滋賀県佐川美術館にて「ブライアンのまなざし展」開催
写生に高所作業車利用開始 「曲面絵画」発案

2008保育園、幼稚園対象に「絵の楽しい魔法」講習始める

2011京都清水寺にて「清水寺舞台とブライアンの曲面絵画展の夕」開催

2012佐川美術館にて「曲面絵画誕生展」開催

2015自宅を琵琶湖のヨシで、念願の茅葺き屋根に改築

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